パソコン部


<活動内容>

パソコン教室やMM教室で、動画編集などのマルチメディア表現活動を行っています。また、P検資格取得に向けた学習もしています。

<部員数>

1年      1

<スローガン>

Ø  多くの時間をかけて、いい作品を作ろう。

Ø  著作権や肖像権に配慮しながら、情報をどんどん発信していこう。

<目標>

P検資格取得。情報活用能力を高める。

 

 

例年になく短かった梅雨があけ、高原の里にも夏がやってきました。長らくの低温と日照不足が心配されましたが、ここへ来て農場の夏野菜も遅れを取り戻すがごとく、すくすくと成長し例年通りの収穫を迎えています。日中の日差しはさすがに強く、日なたでの活動は熱中症に対する用心が必要ですが、ひとたび木陰に入ると高原の爽やかな風が吹き抜け、吹き出した汗も引いてきます。夏期休業中、農場では生徒の姿がほとんど見られなくなりひっそりとしていますが、生物科学科の先生方によって細心の注意を払って作物や動物の世話が続けられています。 

梅雨入りの季節となりました。本校の正門から玄関前に広がる「山高庭園」-同窓会寄贈、昭和45年当時ご勤務なさっていた吉岡溥先生によって作庭されました-の木々の緑が、陽光に照らされ一段と輝きを増しています。雨の日もしっとりと落ち着いた色合いを醸し出しています。およそ半世紀にわたって四季の移ろいを伝えてきた庭園、今後も山辺高校の正面を飾るシンボルとして季節の便りを届けます。

 

 八十八夜が過ぎ、高原の里に茶畑の濃い黄緑色をした縞模様の景観が広がる季節となりました。周囲の田圃では盆地よりも一足早く田植えもはじまっています。本校の農場にある茶畑でも新芽がすくすくと枝葉を伸ばし、「一芯二葉」を合言葉にまもなく茶摘みの実習が行われようとしています。

  東山中と呼ばれる大和高原の里にも、ようやく春の気配が感じられるようになりました。玄関から遠く望む立割山の木々が新芽を吹きださんとばかりに淡い梢の色を醸しだし、校内の桜も一斉に開花が始まり、盆地部に遅れること約一週間、見頃を迎えようとしています。

 

同窓会総会

7月28日(土)

大和高原ボスコヴィラで同窓会総会が行われました。

植同窓会長、穴田教頭の挨拶の後、平成29年度の事業と決算報告、平成30年度事業計画と予算案の審議が行われ、承認されました。

総会の後の懇親会では、28期生の皆様が恩師の方々も含めて旧交を温めることになりました。

育友会研修

7月7日(土)

育友会研修がありました。

奈良市防災センターにおいて、消火体験や地震体験を通して、防災意識と行動力を高めることができました。学校での危機管理を考える上で、大変参考になりました。

大和野菜を提供するレストランでは、大和野菜を美味しくいただきながら、その魅力についてオーナーから直接お話を伺いました。

育友会総会

5月11日(金)

視聴覚室にて、平成30年度育友会総会が開催されました。昨年度会長の井上さんと清水校長の挨拶の後、議長が選出され、議事に入りました。平成29年度の事業と決算報告並びに監査の報告があり拍手をもって承認されました。続いて、新役員が選出され、新旧役員が交替し、平成30年度事業計画、予算案の審議がおこなわれ、提示された案件がすべて承認されました。

開かれた学校づくりの推進と学校運営の改善に資するため、保護者や地域住民等の意向を把握・反映し、その協力を得るとともに、学校運営の状況等を保護者や地域住民等に周知するなど、学校としての説明責任を果たすことを目的としています。

 

学校評価総括表(平成29年度)はこちら

学校評価計画表(平成30年度)はこちら

梅雨入りの季節となりました。本校の正門から玄関前に広がる「山高庭園」-同窓会寄贈、昭和45年当時ご勤務なさっていた吉岡溥先生によって作庭されました-の木々の緑が、陽光に照らされ一段と輝きを増しています。雨の日もしっとりと落ち着いた色合いを醸し出しています。およそ半世紀にわたって四季の移ろいを伝えてきた庭園、今後も山辺高校の正面を飾るシンボルとして季節の便りを届けます。

生徒によりよい教育を提供するため、保護者や地域住民等が本校の運営に参画し、支援・協力を行うことを通じて、保護者や地域の要望・意見を学校運営に反映させ、教職員とともに地域に開かれた学校づくりを進めることを目的としています。

 

奈良県立山辺高等学校 学校運営協議会 会則

平成30年度  委員名簿 

第1回学校運営協議会 議事録 (要旨)